辺縁悠想物書店

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新海嶺とかいう珍しい?筆記試験

就活で相当間が空いてしまったけど仕方がないね。ちなみに結果は敗北。戦場は公務員へ…。

そんな残念な就活で記憶が新しいうちに書いておきたいのが1つ。それは新海嶺という筆記テスト。SE(システムエンジニア)の適性を問うテストらしい。実際にはCABの方がメジャーなようで、新海嶺を実施している企業は友人が受けた企業を含めた68社のうち3社しかお目にかからなかった(余談だが全部自分だけが受けた企業だった)。ここは某匿名掲示板ではないので企業名を出すのは伏せるが、みんしゅうの書き込みを見ればすぐわかるハズ。珍しいテストだからか書きこみが多い。ちなみにIT業界以外でもこれを受けさせる企業もあるらしい。

内容だが、7つのセクションから構成されていて、CDの音声に従いながら進めていく。問題の内容は以下の通り(のはず)。

  1. 文字列をある規則に従って数字の列に変換する問題
  2. 6つの絵から同じ絵2つを選ぶ問題
  3. CABのような規則性の問題
  4. 計算の仕方が同じものを2つ選ぶ問題。一筆書きできない図は何かといった図形の問題もあり
  5. 「し」または「か」から始まる単語を3分間でできる限り書く問題
  6. 100字~150文字ぐらいの文章のテーマを選択肢から選ぶ問題
  7. 性格診断テスト。企業によっては実施しないこともある

時間は全部でだいたい40分ぐらいで、各セクションの時間はかなり短い。時間内に全問正解はまず無理だと考えていいが、3はCABをやっておけば全問正解は普通にできる。ちなみに問題用紙に答えを書いてから終了後にもう一度解答用紙に答えを転記する形式。

ネットで調べてみたが、残念ながら対策本は世に出ていないようである(もっと深く調べたらあるのかもしれない)。3はCABで4は最近出てきたテストセンターの構造性を問う問題をやればいいと思うが他は完全に地力勝負じゃないかな…。1はオリジナル問題を出す企業でたまに見かけたが。ちなみにこの新海嶺の問題は1種類しかないようである。