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真冬の備える部屋の防寒対策

11月も下旬に入り寒さもそろそろ本格化してくるので防寒対策をしようそうしよう。2年ほど前にも似たような記事を少し書いたが改めてネットで手軽にできる部屋の防寒対策を調べてやってみた。写真撮るの忘れたので文章だけです。載せたら部屋の汚さを露呈するし

 1:窓にプチプチ君を貼る

外部から部屋に伝わる冷気の半分はなんと窓から。窓もといガラスは熱伝導率が低いのだが24時間冷たい空気に晒されていれば当然キンキンに冷える。と、いうことでまずは窓の防寒対策が大事。プチプチ君(本当の名前はエアークッション)を窓に貼ることで北海道とかで見られる二重窓と同じ構造になって冷たい空気が伝わりにくくなる。物の包装に使われるプチプチ君でもいいが、この時期になればホームセンターで防寒対策専用のプチプチ君があるのでそれを使うのがおすすめ。お値段はサイズ等にもよるがだいたい1000円から。みずのりで窓に貼るタイプだとちょっとお値段が高くなる。

貼るときに注意してほしいのが窓の種類。擦りガラスだと窓の表面がでこぼこしているので付属されている両面テープやみずのりでははがれるかもしれない(少なくともブログ主の自宅環境ではたまにはがれる)。そんなときは強力タイプの両面テープを使うのをすすめる。超強力の方が安心・確実だが片付けるときにテープが窓にべったり張り付いてはがれなかったりするのでちょっと面倒。あと中に金属の線が入ってる窓はひびが入るかもしれないのでこの方法はおすすめしない。

物の包装に使われる普通のプチプチ君を窓に貼る時はプチプチがある側を窓に貼ること。平面側を貼ると窓とプチプチ君の間に空間ができず、二重構造にならないので効果は激減する。

2:窓のサッシに断熱テープを貼る

1の方法で窓からの冷気を全部遮断できるかというとNoで、実際にできるのは6割ほど。残りの4割はというと窓のサッシからの冷気。プチプチ君をサッシに貼ってもいいが開閉ができなくなるのでおすすめはしない(全く開閉しないならいいけど)。ではどうすればいいかというとこちらも専用の断熱テープがあるのでそれを貼る。こちらもお値段は1000円ぐらい。

ちなみにこれは真夏の窓際の暑さ対策にもなるらしい。

3:窓際に断熱ボードを置く

窓付近にある空気は窓を伝ってきた冷気に冷やされて重くなり、部屋の底にたまる。窓際に断熱ボードを置くことで冷やされた空気が足元に来るのを防ぐ。これで足元の冷え込みはぐっと和らぐ。ちなみに断熱ボードに石油ファンヒーターなどから出る温風を直接当ててしまうと熱で変形する場合があるので当てないように配置すること。上記の2つをやっていればいらない気もするがなんだかんだで窓からの冷気はやってくるのでこれと1は少なくともやっておいた方がいい。

4:床に保温シートを敷く

ホットカーペットを使っている場合はぜひともやってほしいのがこれ。保温シートの銀面は赤外線つまり熱を反射するのでその結果部屋の暖かさを維持できる。ちなみに敷く時は銀面を上にしないと効果が薄いので注意。断熱ボード同様熱で変形する可能性があるので、石油ファンヒーターなどを使ってる人は注意。別に上にカーペットを引かなくても効果はある。日中陽が差し込んできたときは保温シートがないときに比べて暖かく感じる。

 

いくつか防寒対策を紹介したが、欠点もあってこれらの対策をすると見栄えが悪くなる。ブログ主は自分の部屋に友人やお客様を招く機会が皆無なので気にしてないが、もしこの記事をたまたま読んでやってみようかなと思う人はそこに注意されたし