辺縁悠想物書店

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秘書検定2級を受けてきた感想と反省

2月某日、秘書検定2級を受けてきた。名前の通り、上司を補佐する秘書としてふさわしい知識や実務などを問う検定。3級、2級、準1級、1級と4段階に分かれていて、2級までは筆記試験のみ。準1級からは秘書としての実際の対応ができるかどうかを確かめる面接が加わる。今回受けたのは2級。

 

 秘書検定とは

文字通り秘書としての対応(上司の予定管理等)を問う検定。秘書以外役に立たないんじゃないかと思うがだけでなく、ビジネスマナーや敬語、企業の経営に関わる用語や一般常識などの“社会常識”も問われる。ということでこれからインターンシップに行くとか就活の準備を進めている学生さんは勉強しておいて損はないと思う。

 

受けた理由

ブログ主は民間の企業の就活をしたことがあるが、未だにマナーも一般常識も疎いことは自覚しているのでそれを直すためにも秘書検定を受験することにした。3級は基本的な知識のみなのであまり有用ではないと世間一般に言われているようなので、ブログ主は2級から受験した(3級は飛ばせる)。

 

使った教材

使ったのは秘書検定クイックマスター2級」と「秘書検定新クリアテスト2級」。前者の本を読み込みつつ後者の本で実践演習。本番1ヶ月前から1日30分程度のまったりペースで学習を進めた。基本暗記物ということで某東大を目指す漫画に描いてあった勉強法を信じて寝る前に集中して読み込む。

 

試験当日

秘書=女性、というイメージがあったのだがやはり試験会場に行くとやはり9割が女性だった。おかげでエレベーターで移動がしづらい…。国会議員などの秘書は男性の場合が多いらしいそうだが。ちなみに試験会場はTOEICとかと違って狭いオフィスビルの1室。受験者が多かったのもあるだろうが窮屈。これ試験内容と関係なくね?と言いたいが終始物理的に肩身が狭い思いをしたからこれが真っ先に出てくる…。試験当日は2月上旬。大学受験真っただ中のせいだろうか大学を会場にはできなかったんだと思う。

 

試験時間は2時間。基本マークシートで一部筆記。時間には比較的余裕があり、1時間が過ぎたあたりで退席していた人もちらほら。ブログ主も1時間半ほどで退室。そんなに難しいとは思わなかったが言うほど手ごたえもなく、自信があるかと言われると微妙なところ。もっと真面目に勉強していればよかったかなと思った。

 

格通知書の送付はまだだが、秘書検定のホームページにて合格したことを確認(問題はお持ち帰りできたのでそこにメモれば確認可能)。勉強した努力を形として残せたので満足。まあこれからも定期的に勉強するなり実際に使っていかないとがんばった意味がないけどね。