辺縁悠想物書店

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簿記2級を受けてきた感想と反省

11月中旬なのに最高気温が10度を超えない中での簿記2級受験。コツコツと勉強してきたけど質も量も合格ラインまでに至らず、2月に再受験へ。

 

 

業界や職種にもよるが簿記2級は取っておいた方がいいと以前某転職サイトで見かけた。そんなわけか、3級とは違って社会人であろうと思われる人がたくさんいた。あと3級受験のときに席で寝ている人が何人かいたけど今回は見かけず(あれは商業高校など強制的に受験させられている学生かもしれない)。空席は相変わらずちょこちょことあったが。

 

さて試験が始まり問題を確かめる。

 

問1:仕訳問題5題

問2:企業の合併と連結会計

問3:損益計算表

問4:本社工場会計

問5:標準原価計算

 

147回以降、商業簿記にてリース取引と連結会計が新しく2級の範囲に加わるのだがさっそく問1にリース取引が、問2に連結会計が出題された。いきなりぶち込んでくるか。全体の難易度だが残念ながらブログ主の実力が足りず難しいかどうかは判定できない。まったくできなかったわけではなかったので前回から難化していても近年まれにみる難しさとかではないと思う…多分。ところどころできずに飛ばしたりしたこともあってか3級のときと違って30分ぐらい余った。きちんと勉強していれば見直しの時間を含めても余裕はありそうな雰囲気。デキとしては各問題で10~12点ずつ取って5割~6割といった感じ。合格点に届きそうで届かずに終わった。

 

今回の敗因はギアを上げきれなかったのに尽きる。3級が終わってから3級を復習しつつ2級の勉強を日々少しずつやっていたが結局ローギアで本番を迎えてしまった。本番1週間前はさすがに1日4時間以上は勉強していたがもう少し前からもっとがんばれなかったのかと。中途半端に問題が解けていたから慢心したのかもしれない。

 

3級受験の感想の記事に某占星術サイトで運勢が最悪だったと書いたがなんと今回も運勢が最悪。実力不足だったのでそれ以前の問題だったが、そういえば秘書検定2級のときも運勢がよくなかった。所詮占いと言われても3連続で悪いと怖いものがある。厄年ではないんだけどねぇ…